松本さんのはなし

~松本さんの話№5~

市子連行事の締めくくりとなる活動推進大会が3月6日県立文書館で行われました。
前回、コロナの影響で中止となったため今回は二年ぶりの開催でした。
感染対策として時間も人数も制限しての開催となりましたが、
参加された皆さんの真剣さが伝わってくる大会でした。
ワクチン接種が進み少しは状況も良くなってくるだろうと期待していますが、
未知の感染症なのでまだまだ気を緩めてはいけないと思っています。
市子連としても、まだ暫くは状況を見ながら行事を進めていく方向です。
さて、コロナ、コロナと言っている間に進められているのが学校現場での
ICT(情報通信技術)を活用した教育です。
小学校でも一人一台のタブレットの配布が完了し、これを使っての授業が次々と
考えられています。まだ始まったばかりですが、いろいろと便利になっていくのかなと思います。

ふとこんな光景が……。
児童「先生~……がわかりません」 先生「先生に聞く前に指を使って調べなさい!指を!」
そして子ども会ではこんな光景が、「飯盒炊飯したことある人~」「は~い」
その子の手にはなんとゴーグルが……。(もしかしてバーチャル?)
もう何年もしないうちに当たり前の光景になっているかもしれません。
私的には子ども会は何処までも、面倒くさい事をより面倒くさくして活動し、
たとえ、ガラパゴスだ!シーラカンスだ!はたまた化石だと言われようがアナログを貫きたいと思っています。
子どもたちには、実体験に基づく体験活動をどんどんしてもらって、機械(タブレットやゴーグル)に
頼らなくても生きていける力を子ども会活動で身につけてもらいたいと思っています。

今回で今年度の「松本さんのはなし」は終わります。
一年間、子ども会また市子連に、ご支援くださり、ありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

~松本さんの話№4~

2020年もあと残りわずかとなりました。
新型コロナウイルスの影響で、市子連でも予定されていた行事が中止になるなど、
殆どの行事ができませんでした。

また、来年2月に予定されていた市子連最大のイベントである
「新春子どもフェスティバル2021」も感染拡大防止の観点から早々と
中止を決定しているという状況です。
子ども会は子ども同士の交流や実体験に基づく体験活動を通して、
子どもたちを育成することも目的の一つにしていますが、
「3密を避ける、ディスタンスをとる」など子ども会活動とは正反対の行動を強いられ、
今回のことは子ども会にとっても大きな試練となりました。
皆さんの校区や単位子ども会でもいろいろと悩んだり、
決断をしなければならなかったりとお互いに大変に苦労した一年であったことだと思います。
子どもたちの地域社会との交わりが希薄になってきていると叫ばれている昨今において、
子ども会はなくてはならない貴重な存在であります。
また、その活動は子ども会という枠を超えて地域にとってもますます重要になってくると思います。
にもかかわらず、コロナウイルスの感染拡大が衰えるどころか増大し、
世界では新しく変異したウイルスが拡大しているとのこと……。
市子連でもよりいっそう気を引き締めると同時に、何とか工夫してできることを
考えていくしかないのかなと思っています。

話が少し長くなりましたが、来年が皆様にとって、
また子ども会にとっても明るい年になることを願っております。
今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。

 

~松本さんの話№3~

10月 7日(水)サンメッセ香川でおまつり部会がありました。
今回の部会はとても重要な部会でした。
それと言うのは令和3年2月に開催予定の「新春子どもフェスティバル2021」を
開催するか否かを最終決定するという内容だったからです。
(開催するにも中止にするにも準備が必要なので)

おまつり部会の皆さんと市子連執行部、それに高松市教育委員会生涯学習課からも
出席しての会です。市子連の理事のおまつり部となり、初めてで何もわからないで
出席されていた人もいたのですが、そこにはただならぬ雰囲気、
そしてどこかピリリとした空気がながれておりました。
(私だけがそう感じていたのかもしれませんが) 緊張感が漂う中、

最初におまつり部の皆さんから意見を聞かせてもらいました。
各校区でのフェスティバルに向けての予選会などの取り組み、
コロナ禍でのお手伝いや子どもたちを引率する実情等とても貴重な意見が次々と…。
代替行事として何とか違う形での開催など、ねばり案も検討されましたが、

最終的には高松市のような広範囲から多くの子どもたちが集まることは、
感染リスクも増大することになり、安全面を考えると無理をして
開催しないほうがいいということに収まりました。
おまつり部の皆さんや山下おまつり部長さんにはとても重要な決定に付き合わせてしまったことに
責任を感じておりますが、難しい事柄を丁寧にまとめてくださり本当に感謝しております。
中止になったことは残念ではありますが、平成4年は盛大に開催したいと思います。

~松本さんの話№2~

8月 5日(水)に専門部会がサンメッセ香川で行われました。
新型コロナウイルスの感染が再拡大している中、皆さんマスクをして、
ソーシャルディスタンスを取っての今年度最初の部会に挑んでくださりました。
ありがとうございました。

今回初めて市子連の部会に参加された方(「何があるのかとドキドキしながら来ました」という方も)や、
久しぶりの方なども見えたりして、短時間での会でしたが各部の部長さんも決まり、
少し前に進むことができたのかなあと思っています。

子どもたちは短い夏休みが終わり、2学期が早くも始まって、暑い暑いと言いながら学校へ行っています。
9月からは7時間目の授業も再開するとのことで、子どもたちもたいへんです。
そんなたいへんな子どもたちに、子ども会として何かできないかと思ってはいますが、
気持ちだけが空回りして、結局安全面を考えると大きな行事は難しいのか…と悶々とするばかりです。

皆さんもそのようななか「他の校区ではどうしているのだろう」と思っている方もいると思います。
(実は私がいちばんそう思っているのですが…)そこで、急なことではありましたが
『子ども会行事に関するアンケート調査』を実施しました。
調査結果がまとまりましたので、紹介いたします。参考にしてもらえたらと思っています。

 

~松本さんの話№1~

5月28日(木)に第1回執行部会、そして先日6月26日(金)に第2回の執行部会がありました。
いずれも、新型コロナウイルス感染予防対策として、窓を開けたり、ソーシャルディスタンスをとったりの会でした。

そこで決められる事は、行事の中止……。
緊急事態宣言が解除になったとは言え、現在の世界や東京の状況を見ると、致し方ない事なのかもしれませんが、
何とかならないものかと思うばかりです。

そのような中ではありますが、28日(日)にジュニアリーダーの総会がありました。
(ジュニアリーダーは子ども会をサポートする高校生や中学生のお兄さん・お姉さんたちです)
コロナ対策をしての、とても活発な総会でした。

中止、中止で沈みがちな心がとてもさわやかになりました。爽快な総会でした。