松本さんのはなし

~松本さんの話№3~

10月 7日(水)サンメッセ香川でおまつり部会がありました。
今回の部会はとても重要な部会でした。
それと言うのは令和3年2月に開催予定の「新春子どもフェスティバル2021」を
開催するか否かを最終決定するという内容だったからです。
(開催するにも中止にするにも準備が必要なので)

おまつり部会の皆さんと市子連執行部、それに高松市教育委員会生涯学習課からも
出席しての会です。市子連の理事のおまつり部となり、初めてで何もわからないで
出席されていた人もいたのですが、そこにはただならぬ雰囲気、
そしてどこかピリリとした空気がながれておりました。
(私だけがそう感じていたのかもしれませんが) 緊張感が漂う中、

最初におまつり部の皆さんから意見を聞かせてもらいました。
各校区でのフェスティバルに向けての予選会などの取り組み、
コロナ禍でのお手伝いや子どもたちを引率する実情等とても貴重な意見が次々と…。
代替行事として何とか違う形での開催など、ねばり案も検討されましたが、

最終的には高松市のような広範囲から多くの子どもたちが集まることは、
感染リスクも増大することになり、安全面を考えると無理をして
開催しないほうがいいということに収まりました。
おまつり部の皆さんや山下おまつり部長さんにはとても重要な決定に付き合わせてしまったことに
責任を感じておりますが、難しい事柄を丁寧にまとめてくださり本当に感謝しております。
中止になったことは残念ではありますが、平成4年は盛大に開催したいと思います。

~松本さんの話№2~

8月 5日(水)に専門部会がサンメッセ香川で行われました。
新型コロナウイルスの感染が再拡大している中、皆さんマスクをして、
ソーシャルディスタンスを取っての今年度最初の部会に挑んでくださりました。
ありがとうございました。

今回初めて市子連の部会に参加された方(「何があるのかとドキドキしながら来ました」という方も)や、
久しぶりの方なども見えたりして、短時間での会でしたが各部の部長さんも決まり、
少し前に進むことができたのかなあと思っています。

子どもたちは短い夏休みが終わり、2学期が早くも始まって、暑い暑いと言いながら学校へ行っています。
9月からは7時間目の授業も再開するとのことで、子どもたちもたいへんです。
そんなたいへんな子どもたちに、子ども会として何かできないかと思ってはいますが、
気持ちだけが空回りして、結局安全面を考えると大きな行事は難しいのか…と悶々とするばかりです。

皆さんもそのようななか「他の校区ではどうしているのだろう」と思っている方もいると思います。
(実は私がいちばんそう思っているのですが…)そこで、急なことではありましたが
『子ども会行事に関するアンケート調査』を実施しました。
調査結果がまとまりましたので、紹介いたします。参考にしてもらえたらと思っています。

 

~松本さんの話№1~

5月28日(木)に第1回執行部会、そして先日6月26日(金)に第2回の執行部会がありました。
いずれも、新型コロナウイルス感染予防対策として、窓を開けたり、ソーシャルディスタンスをとったりの会でした。

そこで決められる事は、行事の中止……。
緊急事態宣言が解除になったとは言え、現在の世界や東京の状況を見ると、致し方ない事なのかもしれませんが、
何とかならないものかと思うばかりです。

そのような中ではありますが、28日(日)にジュニアリーダーの総会がありました。
(ジュニアリーダーは子ども会をサポートする高校生や中学生のお兄さん・お姉さんたちです)
コロナ対策をしての、とても活発な総会でした。

中止、中止で沈みがちな心がとてもさわやかになりました。爽快な総会でした。